地域活性化のための宇宙・超小型衛星利用無事に終了致しました。

昨年度、私ども超小型衛星センターは、日本の各地域を回ってこれから作りあげる「超 小型衛星」の世界を中心に、衛星や衛星を含むシステムをどのように活用していくか、ど のようにすれば民間での商用、公共利用が進むかといった課題について関係の皆様のお話 しを伺ったり、議論をしたりしてまいりました。
今年度、初回のワークショップのテーマは「GIS」。去る7月27日に、“超小型衛星 ×GISワークショップ”を二子玉川ライズ・オフィス内「CATALYST BAスタジオ」にて 行いました。シンポジウムは午後13時から始まりましたが、開始する頃には会場のテ ーブルは一杯になり、約60人もの方々にご参加頂き、非常に活気あるものとなりまし た。
本シンポジウムでは「超小型衛星」と「GIS」のそれぞれの特徴を参加者の方に知 って頂き、両関係者を“つなぐ”とともに、それらの特徴を踏まえてブレインストーミン グを行い、新しいアプリケーションを“創造する”ことを目指しましました。ワークシ ョップにおいて様々なアイディアが生み出され、その一つ一つは、今後の活動の布石に なることが期待されるものとなりました。
地域活性化のための宇宙・超小型衛星利用報告書(PDFファイル)

講演メインテーマ 超小型衛星とGISで起きるイノベーションとは?  

ワークショップ概要(PDFファイル)

13:00-13:10

開催の趣旨説明
モデレーター 慶應義塾大学 准教授 神武直彦

13:10-13:30

超小型衛星の現状と課題
東京大学 超小型衛星センター代表 中須賀真一 [発表PDF資料]

13:30-14:15

話題提供:東日本大震災の経験から

「震災を振り返って〜新たな防災システムとは〜」
茨城大学工学部 防災・環境地盤工学/景観工学研究室客員研究員 博士(工学)
兜沁Rコンサルタントリスクマネジメント研究所 研究員潟ードム 技術顧問
齋藤 修
[発表PDF資料]

「東日本大震災の記憶」WEBサイト
東京大学 超小型衛星センター 田中利樹
[発表PDF資料]

「Open Street Map Japan-Crisis Mapping Project」
マップコンシェルジュ 古橋 大地
[発表PDF資料]

14:15-14:25

休憩

ワークショップ:超小型衛星×GISで起こすサービス・イノベーション
モデレーター:神武 直彦・中島 円(慶應義塾大学)

14:25-14:35

14:35-14:45

14:45-16:00
「超小型衛星でできること」:東京大学 超小型衛星センター 田中利樹 [発表PDF資料]

「GISでできること」:国際航業 リモートセンシングプロジェクト 鎌形 哲稔 [発表PDF資料]

「超小型衛星×GIS=○△□!!(ワークショップ)」:皆様
16:00-16:10

休憩

16:10-17:10

グループ成果発表

17:10-17:20

クロージング

17:30-19:30

懇親会(参加費:¥2,000(予定))
場所:同会場